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進捗プロジェクト

(仮称)南区井土ヶ谷共同住宅

井土ヶ谷検討中パース
所在地 横浜市
用途 共同住宅(36戸)
構造 RC造
規模

地上 10階

延べ面積 2,966.60㎡

Architect

 小柳 実                小澤 望
koyanagi  ozawa

Context

[歴史的・地域的背景の読み取り]

 ①井土ヶ谷の歴史性

 ・谷戸地形と街道に沿って形成された生活の集積地

 ・高低差と奥行きのある街並み

 ・商業、交通、住宅が重なり合う生活都市

  →縦方向の変化と、水平に広がる生活層が共存するエリア

 

②周辺環境の特徴

 ・感情1号線沿いの都市的スケール

 ・背後地には中高層住宅が連続

 ・生活に根ざした落ち着いた街の表現

  →一様な造形ではなく、秩序ある文節が求められる立地

Concept

 「縦の水平の秩序が織りなす、まちに馴染む都市型集合住宅」

 井土ヶ谷が持つ谷戸地形に由来する縦のリズムと、生活が積層してきた水平的な街の広がりを重ね合わせ、10階建というボリュームを秩序ある

 ファサード構成として表現する。

 バルコニーの水平ラインと、それを貫くように連続する縦方向のマリオンによって、建物全体に落ち着きとリズムを与え、周辺街並みに調和する

 中高層集合住宅の計画。