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進捗プロジェクト

(仮称)新石川共同住宅

shinishikawa top
所在地 横浜市
用途 共同住宅(145戸)
構造 RC造 一部鉄骨造
規模

地上7階 (11層)

延べ面積

12,619.00㎡

Architect

 石川清郁        嘉環境設計(設計・監理協力)
ishikawa 2  yoshikankyou

Context

 東名高速に隣接する高低差約30mの北側斜面地を活かした、全5棟・3列配棟の計画です。各棟をEVと廊下で連結し、斜面を利用した巧みなレベル設定により、バルコニーからの良好な眺望を確保しました。厳しい地形条件ながら、効率的な配置計画により容積率を100%消化。さらに、北向きの棟間に十分な離隔を設けることで、開放的なガーデンや憩いのスペースも創出しています。

Concept

南側に高層棟を配置して高速道路の騒音を遮る「緩衝帯」とし、敷地全体の静寂を確保。北側は地形に沿ったひな壇状の低層配棟により、圧迫感を抑えつつ全戸で豊かな採光と眺望を叶えます。厳しい地形制約を逆手に取り、プライバシー保護と開放感を両立させながら、土地の価値を最大限に引き出す効率的な住環境を創出します。